はんだ付けソリューションのご提供

部品の小型化がさらに進み、実装密度が高く、大熱容量化している基板。はんだ付けの難易度は高くなっています。一方で、後付はんだ工法はこて、レーザー、スリーブ、セレクティブフロー、IHなど多様化しています。

ワークに合わせた最適な工法ではんだ付けを行うことで品質の安定、良品率向上、サイクルタイム向上、手直し工数削減などにつながり多くのメリットを得ることができます。工法による違いを理解することが最適な工法選びには欠かせません。

またロボットの種類やはんだ材もサイクルタイムや品質に大きく影響します。一度導入するとその後の変更が難しいものですから、十分な検討が必要です。

弊社ではお客様の状況や課題にきめ細かく対応できるよう「営業支援」「はんだ付け装置導入」「工程改善」「トータルソリューション」と4つのテーマでお客様にベストなソリューションをご提案いたします。